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AquesTalkライブラリの使用について
日時: 2011/03/01 18:43
名前: karua

最近AquesTalkライブラリのライセンス規定が変更されたようですが
どのような場合にライセンスが必要になるのか、よくわからない部分があります。


「個人」とは
・個人ユーザーが営利を目的としないで利用する場合
・ドネーションウェアや広告付きフリーウェアは非営利目的とみなされる

「法人」とは
・営利目的の有無に関わらず法人ユーザーが利用する場合
・個人事業主や会社などで個人ユーザーが利用する場合
・個人ユーザーが営利を目的として利用する場合
・機能制限付きドネーションウェアは営利目的とみなされる

開発ライセンス(制限なしライブラリの入手にも必要)
個人 ソフトウェア1つにつき1つ必要(発行手数料のみ)
法人 ソフトウェア1つにつき1つ必要(発行手数料+ライセンス料)

頒布ライセンス
個人 不要
法人 必要(ダウンロード1回ごとにライセンス1つ、応相談)

使用ライセンス
個人 不要
法人 必要

その他
・生成されたWAVデータに関してはこれまで通り制限なし
・改訂前に配布されていたAquesTalkライブラリ、及びそれを利用したソフトウェアの使用・配布に関しては制限なし


という認識でいいのでしょうか?
具体的には、SofTalkなどの既存ソフトウェアがどういった扱いになるのかが知りたいです。
メンテ

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Re: AquesTalkライブラリの使用について ( No.1 )
日時: 2011/03/02 14:28
名前: 管理人

こんにちは
認識はほぼ合っていると思います。ただし、開発ライセンス部分の「ソフトウェア」は「ライブラリのパッケージ」に置き換えたほうが齟齬が無いと思います。


ライセンスは原則的に次の考え方に基づいています。

『基本的にライセンスは有償。ただし、趣味などプライベートの利用では無償とする』

この無償の具体的対象を下記のURLやFAQに記述していますが、こちらでも想定していないケースもあるかと思います。その場合は上記の原則的な考え方に基づいて判断させていただきますので、個人利用の対象になるのかご不明な場合は、具体的な使用方法とともに個別にお問い合わせください。

ttp://www.a-quest.com/licence_free.html
ttp://www.a-quest.com/faq.html

SofTalkに関しては、以前よりAquesTalk2ライブラリが含まれており、使用条件に営利利用はライセンスが必要な旨が記述されていると思います。従いまして、特にSofTalkを利用される上での変更はないと考えています。例をあげれば、SofTalkを使ってビジネスで使用する音声コンテンツを作成するときには、AquesTalk2の使用ライセンスの購入が必要になります。
メンテ
Re: AquesTalkライブラリの使用について ( No.2 )
日時: 2011/03/02 19:53
名前: karua

わかりました。
迅速な回答ありがとうございました。
メンテ

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