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PicoRomWriterでデバイスが認識されない(2)
日時: 2013/01/25 18:32
名前: 私はまだ解決しません

同様の内容で以前に記事があったようですが、私は、”COMポートのOpen後に失敗する場合”の様です
ATP3012F5-PUで発生しています
[ATP3011F4-PU]で動作していた試作基板を[ATP3012F5-PU]用に修正しましたが、後者でうまく動作しません
ターミナルソフトからのコマンドで制御は正常動作しますがPicoRomWriterでは[Read]などのボタンの押下後しばらくして「指定のCOMポートからの応答がありません。」が出ます
ご教示いただければ幸いです
メンテ

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Re: PicoRomWriterでデバイスが認識されない(2) ( No.1 )
日時: 2013/01/26 10:53
名前: 管理人

ATP30XXのリセットのタイミングが怪しそうですが、
「試作基板」がなんだかわからないと、それ以上は・・・
メンテ
Re: PicoRomWriterでデバイスが認識されない(2) ( No.2 )
日時: 2013/01/26 22:27
名前: 私はまだ解決しません

リセットはノーマークでしたのでリセットSWを付けて強制的にリセットすると、偶然?に認識され、ROMとのアクセスができました
当方はスタンドアロンで使用するのでこれで解決です
ありがとうございました
試作基板は、データシートの参照回路とRS232Cのレベル変換回路で構成され、スタンドアロン用の音声データの書き込みに使用しています
メンテ
Re: PicoRomWriterでデバイスが認識されない(2) ( No.3 )
日時: 2013/01/29 09:42
名前: 管理人

動いてよかったです。

PicoRomWriterは、ATP30XXがリセット直後の状態で動作します。
これは、Arduino UnoがPC側からシリアルポートを開いたときに、リセットがかかることに合わせています。

独自の回路で使用するときはこの点にご注意ください。
メンテ

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