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iOSの使用ライセンスの入力について
| 件名 | : Re: iOSの使用ライセンスの入力について |
| 投稿日 | : 2017/12/08 20:33 |
| 投稿者 | : Nekomimimi |
| 参照先 | : |
回答ありがとうございます。
なるほど。そういう見解もありますね。
アップル見解はどうなるかはわかりませんが、リリースする場合は、上記をベースにAppleへ説明してみたいと思います。
なるほど。そういう見解もありますね。
アップル見解はどうなるかはわかりませんが、リリースする場合は、上記をベースにAppleへ説明してみたいと思います。
| 件名 | : Re: iOSの使用ライセンスの入力について |
| 投稿日 | : 2017/12/08 13:44 |
| 投稿者 | : 管理人 |
| 参照先 | : |
ご指摘ありがとうございます。
規約を読みながら、少し考えてみました。
こちらの認識としては、使用ライセンスキーの入力機能を設けても、
App Storeの規約違反にならないと思います。
その理由として、使用ライセンスキーを入力することで、
何か追加のコンテンツが得られたり、特定の機能が使えるようにならないからです。
使用ライセンスキーを入力する目的は、
AquesTalk10の音声合成を営利目的で使用するユーザが、
正規のライセンスを"あらかじめ"取得してることを当社に対して示すだけです。
キーの入力で、追加のコンテンツや機能は何も得られません。
また、使用ライセンスキーの入力機能は、
追加のコンテンツや機能の対価として、ユーザに課金を促すものでもありません。
ただ、Appleが本件をどう解釈するかはわかりませんが…。
規約を読みながら、少し考えてみました。
こちらの認識としては、使用ライセンスキーの入力機能を設けても、
App Storeの規約違反にならないと思います。
その理由として、使用ライセンスキーを入力することで、
何か追加のコンテンツが得られたり、特定の機能が使えるようにならないからです。
使用ライセンスキーを入力する目的は、
AquesTalk10の音声合成を営利目的で使用するユーザが、
正規のライセンスを"あらかじめ"取得してることを当社に対して示すだけです。
キーの入力で、追加のコンテンツや機能は何も得られません。
また、使用ライセンスキーの入力機能は、
追加のコンテンツや機能の対価として、ユーザに課金を促すものでもありません。
ただ、Appleが本件をどう解釈するかはわかりませんが…。

(審査ミスによってそのようなアプリがリリースされることもあると思うのですが、基本的には規約違反であると思います。)
よってAquestalk10のiOS版につては、使用ライセンスがあってもそれを利用できるアプリはリリースできないと思いますがそのような理解であってますでしょうか。
(現状、使用ライセンスは入力させないアプリ仕様が妥当な気がしますが、どうしたらよいものか困ったので一応ご連絡させていただきました(^^;))
◇App Storeの規約について
https://developer.apple.com/app-store/review/guidelines/jp/#in-app-purchase
3.1.1 App内課金:
アプリケーションのコンテンツまたは機能(例:定期購読、ゲーム内通貨、ゲームレベル、プレミアムコンテンツへのアクセス、フルバージョンの利用)は、App内課金を使用して解放する必要があります。
3.1.4
コンテンツコード:コンテンツや機能を解放するため、ライセンスキー、拡張現実マーカー、QRコードなど、アプリケーション独自の方法を用いることはできません。