AquesTalk for Java
Windows版のAquesTalkと同等の機能を実現したJavaクラスライブラリです。
Javaサーブレットとしてエンタープライズ系のアプリケーションに音声出力を追加することはもちろん、 J2ME CLDC準拠なので携帯電話や情報家電などの組み込みJava環境でも簡単に音声合成を行うことができます。
JARファイルのサイズで約80KByteと非常にコンパクトであり、マルチスレッドにも対応しています。
Javaサーブレットとしてエンタープライズ系のアプリケーションに音声出力を追加することはもちろん、 J2ME CLDC準拠なので携帯電話や情報家電などの組み込みJava環境でも簡単に音声合成を行うことができます。
JARファイルのサイズで約80KByteと非常にコンパクトであり、マルチスレッドにも対応しています。
カスタム仕様
AquesTalkは、これまで、FreeBSD, BREW, WindowsCE(Windows Mobile 5.0, PocketPC2003等々)や
OSを持たない16bit/32bitCPUへの移植実績があります。
様々な環境へのポーティングや、声質のカスタマイズ、出力音声フォーマット、サンプリング周波数の変更などの機能改良も承っております。
詳細は、 infoaq
a-quest.com までお問い合わせください。
様々な環境へのポーティングや、声質のカスタマイズ、出力音声フォーマット、サンプリング周波数の変更などの機能改良も承っております。
詳細は、 infoaq
人名モジュール
カタカナの姓・名を入力とし、適切なアクセントを付与した音声記号列を生成するモジュールです。
このモジュールにより、音声応答システムなどで、音声メッセージに正しい発音でお客様の名前を付与することができるようになります。 AquesTalkライブラリのフロントエンドとして使用します。
アクセント正解率 姓:95% 名:98% (当社コーパスによる調査)
このモジュールにより、音声応答システムなどで、音声メッセージに正しい発音でお客様の名前を付与することができるようになります。 AquesTalkライブラリのフロントエンドとして使用します。
アクセント正解率 姓:95% 名:98% (当社コーパスによる調査)
簡易入力モジュール
直感的な文字列から適切な音声記号列を生成するモジュールです。
AquesTalkの音声記号列は厳密に定義されており、その仕様から逸脱した入力はエラーを返す設計となっています。 そのため、人が直接入力した場合、未定義の音韻(たとえば、「ぢゃ」は「じゃ」と入力しないとエラーになります)や誤ったアクセント指定を行った場合には、音声出力が得られません。また、数値もタグ形式で指定するため、タグの記述方法を覚えておく必要があります。
本モジュールを、ユーザインターフェースとAquesTalkの間に使用すれば、ユーザの直感的な入力に対してもエラーを返すことなく適切な音声合成を行うことができるようになります。
AquesTalkの音声記号列は厳密に定義されており、その仕様から逸脱した入力はエラーを返す設計となっています。 そのため、人が直接入力した場合、未定義の音韻(たとえば、「ぢゃ」は「じゃ」と入力しないとエラーになります)や誤ったアクセント指定を行った場合には、音声出力が得られません。また、数値もタグ形式で指定するため、タグの記述方法を覚えておく必要があります。
本モジュールを、ユーザインターフェースとAquesTalkの間に使用すれば、ユーザの直感的な入力に対してもエラーを返すことなく適切な音声合成を行うことができるようになります。
基本機能
- 読み記号の拡張
- アルファベット読み
- タグを使用しない数値読み(助数詞は漢字で指定)
- 区切り記号の拡張
- 無効な文字列の無視
入出力例
入力
でんわば’んごーわ、03-012-3456だよ(^_^)出力
5時35分に、むかえに き'て〜?
ANA251で かえりま'すので…
でんわば'んごーわ、<NUM VAL=03-012-3456>だよ。
<NUMK VAL=5 COUNTER=じ>>/<NUMK VAL=35 COUNTER=ふん>に、むかえに/き'てー?
えーえぬえ'ー<NUM VAL=251>で/かえりま'すので。