AquesTalk for Linux
AquesTalkの機能をそのままに Linux上に移植した、テキスト音声合成(規則音声合成)ライブラリです。
特徴
- 簡単に組み込み可能
- - かな表記の音声記号列を与えると音声波形データを返す簡単なAPI
- - 実行時には1つの共有ライブラリを配置するだけ。波形辞書などの外部ファイルは一切不要
- - かな表記の音声記号列を与えると音声波形データを返す簡単なAPI
- 高い合成音声品質
- - 滑らかな聞き取りやすい音質と自然なイントネーション
- 数値読みモジュールを実装
- - 数値を直接指定できるので、各種の動的なメッセージを生成可能
- 超コンパクトかつ軽量な音声合成エンジン
- - 約130KByteのライブラリに規則音声合成のコードおよびデータのすべてを含む
- - 少ない処理量のため、サーバーに負担をかけずに同時に多数の音声メッセージを生成可能
- - 約130KByteのライブラリに規則音声合成のコードおよびデータのすべてを含む
- 64bit 対応
- - 32bit版のほかに、64bit Linux用に x86_64(AMD64/EM64T)のライブラリも用意いたしました。
- 各種の文字コードに対応
- - 音声記号列の文字コードは、シフトJIS、EUC、UTF-8、UTF-16、また、ASCIIコードのローマ字表記 も選択できます
- 落ち着いた声質をデフォルト採用
- - 標準の声種として、比較的落ち着いた印象の『f2』を採用しました。
仕様
| ライブラリ形式 | 共有ライブラリ(so形式) |
| 動作環境 | Linux (x86/x86_64) 異なるプロセッサについては別途お問い合わせください |
| 動作確認済み ディストリビューション |
FedoraCore3、 FedoraCore5、 FedoraCore6 CentOS-4.4、CentOS-5.1(x86_64) |
| 入力 | かな表記音声記号列(EUC/UTF-8/UTF-16/Shift-JIS) ローマ字表記音声記号列 |
| 出力音声形式 | WAVフォーマット(8KHzサンプリング, 16bitPCM, モノラル) |
| 声種 | 女声(1種 f2) (声種のカスタマイズは別途可能) |
| 関数I/F | C関数呼び出し(stdcall) |
| アプリ開発環境 | gccまたはg++ |
| ライブラリサイズ | 約130KByte(波形データ含む) |
ダウンロード&試用ライセンスキー取得
本パッケージには、AquesTalk for Linux ライブラリの他に、
サンプルアプリプログラム(ソースコード含む)、ドキュメントなどが含まれています。
使用方法は、「プログラミングガイド」を参照ください。
なお、ご利用にはライセンスキーが必要となり、 こちらの専用フォームから無償で期間限定の試用ライセンスキーが取得できます。
AquesTalk for Linux OTL 32bit版 Ver.2.2 download
AquesTalk for Linux OTL 64bit版(x86_64) Ver.2.3 download
なお、ご利用にはライセンスキーが必要となり、 こちらの専用フォームから無償で期間限定の試用ライセンスキーが取得できます。
AquesTalk for Linux OTL 32bit版 Ver.2.2 download
AquesTalk for Linux OTL 64bit版(x86_64) Ver.2.3 download
価格・ライセンス
本ライブラリのライセンスは、標準ライセンスとOTLライセンスの2種類があります。
標準ライセンス
ご希望の環境に応じてライブラリのビルドを行い、声種や出力フォーマットなどのカスタマイズも可能です。 また、オプションで導入時の技術サポートおよび保守サービスを選択可能です。 価格は案件に応じてお見積もりさせていただきます。本ライブラリを製品に組み込んで販売するときにはこちらのライセンス形態となります。
標準ライセンスについての詳細は、 infoaq
a-quest.com まで
お問い合わせください。
OTLライセンス
シェアウェアのような感覚で、お客様側でダウンロード・試用・実装を行っていただくタイプのライセンスです。
OTLライセンスの詳細、導入の流れについては、下の「OTLライセンスご利用の流れ」を参照ください。
ライセンス数の求め方
ライセンス数は、ライブラリを実行するコンピュータのCPUの数が基準となります。 ただし、マルチコアCPUは、1CPUとして数えます。 仮想化技術により1台のコンピュータに複数のOSを構築した環境下においては、 ご利用のOS毎に1CPUと数えます。
※ OTLライセンスには、導入サポート・保守サービスが含まれません。 また、ライセンスご購入時の製品バージョンのご利用に限定しております。 バージョンアップ製品のご利用は再度ライセンスのご購入が必要となります。
標準ライセンス
ご希望の環境に応じてライブラリのビルドを行い、声種や出力フォーマットなどのカスタマイズも可能です。 また、オプションで導入時の技術サポートおよび保守サービスを選択可能です。 価格は案件に応じてお見積もりさせていただきます。本ライブラリを製品に組み込んで販売するときにはこちらのライセンス形態となります。
標準ライセンスについての詳細は、 infoaq
OTLライセンス
シェアウェアのような感覚で、お客様側でダウンロード・試用・実装を行っていただくタイプのライセンスです。
OTLライセンスの詳細、導入の流れについては、下の「OTLライセンスご利用の流れ」を参照ください。
| 製品名 | 価格(円) |
|
AquesTalk for Linux OTL ライセンス |
15,750(税込) /CPU |
ライセンス数の求め方
ライセンス数は、ライブラリを実行するコンピュータのCPUの数が基準となります。 ただし、マルチコアCPUは、1CPUとして数えます。 仮想化技術により1台のコンピュータに複数のOSを構築した環境下においては、 ご利用のOS毎に1CPUと数えます。
※ OTLライセンスには、導入サポート・保守サービスが含まれません。 また、ライセンスご購入時の製品バージョンのご利用に限定しております。 バージョンアップ製品のご利用は再度ライセンスのご購入が必要となります。
OTLライセンスご利用の流れ
- ライブラリのダウンロード
上記からライブラリをダウンロードします
- 試用ライセンスキー取得
ライブラリの実行にはライセンスキーの設定が必要となりますので、 こちらの専用フォームに必要事項を記入して送信ください。メールにて試用ライセンスキーをお送りいたします。なお、試用ライセンスキーの有効期間は、取得日から2週間となります。
- アプリケーション実装・テスト
入手した試用ライセンスキーを用いて本ライブラリを実行・ご確認ください。
- ライセンス購入
本ライブラリを継続利用いただく場合は、ライセンスをご購入ください。
お支払方法は、ベクターのシェアレジによるクレジット決済ごご利用できます。詳細は次の「OTLライセンス購入方法」を参照ください。
- ライセンスキーを置換してリビルド
試用ライセンスキーを購入したライセンスキーに置き換えることにより、永続的にご利用いただけるようになります。
OTLライセンス購入方法
OTLライセンスの購入は、ベクターのシェアレジによるクレジット決済をご利用いただけます。
なお、領収書をご希望の場合は、別途銀行振り込みによる方法にて発行いたしますので、
infoaq
a-quest.comまでお問い合わせください。
折り返し振り込み方法等をご連絡いたします。
ベクターのシェアレジ
メールアドレスと、クレジットカードがあれば、ネット経由で、すぐに出来ます。
ライセンスキーはベクターから送られます。
なお、ベクター規定の手数料が加算されます。 Vectorのシェアレジへ
なお、領収書をご希望の場合は、別途銀行振り込みによる方法にて発行いたしますので、
infoaq
ベクターのシェアレジ
メールアドレスと、クレジットカードがあれば、ネット経由で、すぐに出来ます。
ライセンスキーはベクターから送られます。
なお、ベクター規定の手数料が加算されます。 Vectorのシェアレジへ