ATP3010F4 は、テキストを音声に変換出力する音声合成LSIです。
小型サイズのパッケージ1つに、音声合成機能のすべてを実装。
LCD モジュールを用いるような感覚で、簡単に音声合成機能を実現できます。
使い方も簡単! ホストからローマ字表記の文字列を、シリアルインターフェースを介して送るだけ。
あとはATP3010F4 がリアルタイムに読み上げます。
あらかじめプリセットしたメッセージを端子の電圧変化で読み上げるスタンドアロンモードもあります。
特長
- 文字列を送るだけのシンプルなインターフェース
- 実装に便利な28pin DIP
- 少ない外付け部品
- Arduino Unoなどの基板に直に装着可能
- 3種類のシリアルインターフェース UART/I2C/SPI
- 2種類のカスタマイズ可能なチャイム音付き
- 端子の変化をトリガにプリセットメッセージを発声
- 15個のカスタマイズ可能なプリセットメッセージ
- 話速やプリセットメッセージなどを実装後に設定可能
|
 |
製品仕様
| 製品名 |
ATP3010F4 |
| 動作電圧 |
8.2mA(発声時)0.4mA 〜2.8mA(待機時) |
| ベースチップ |
Atmel ATmega328P |
| 音声合成コア |
AquesTalk pico |
| 入力データ |
ローマ字音声記号列(ASCII) |
| 声種 |
女声1種 |
| 出力 |
8KHzFS PCM 8bitPWM出力 |
| インターフェース |
UART/I2C/SPI |
| プリセットメッセージ |
15 メッセージ |
| 動作クロック |
16MHz |
|
|
Document & Link
サンプル音声
(ボタンの右はローマ字音声記号列)
紹介動画