AQUEST
Text To Speech Technology
MENU
AQUEST

音声合成LSI 「AquesTalk pico LSI」

atp3011f4-pu

小型サイズのパッケージ1つに、音声合成機能のすべてを実装。
LCD モジュールを用いるような感覚で、簡単に音声合成機能を実現できます。

使い方も簡単。ホストからローマ字表記の文字列を、シリアルインターフェースを介して送るだけ。
あとはAquesTalk pico LSI がリアルタイムに読み上げます。
数値も、適切な読みとアクセントで読み上げることができます(タグで指定)。

あらかじめプリセットしたメッセージを端子のOn/Offで読み上げるスタンドアロンモードもあります。

小ロットの製品や装置に組み込んで音声出力を実現。試作にも最適です。また、オーディオアンプと共に簡単に音声合成モジュールとすることもできます。

特長

紹介動画

本LSI(DIP版)を市販のArduino Uno基板に挿すだけで、パソコンからUSBで操作可能な音声合成ボードになります。 「AquesTalk pico LSI」の評価ボードとしてもご利用ください。詳細はデータシートの「Arduino ボードを利用した簡易動作」を参照。

サンプル音声

オンラインデモのページで、音声合成エンジンに"AqiesTalk pico"を選択してしてお試しください。

製品仕様

製品種類 ATP3012 ATP3011
パッケージ 28pin DIP (-PU)
32pin TQFP (-AU)
28pin DIP (-PU)
32pin TQFP (-AU)
動作電圧 2.7V ~ 5.5V(10MHz)
3.1V ~ 5.5V(16MHz)
2.5V ~ 5.5V
消費電流 4mA~10mA(発声時)
1μA(スリープ時)
3.5mA(発声時)
1μA(スリープ時)
ベースチップ Atmel ATmega328(P)
音声合成コア AquesTalk pico
入力データ ローマ字音声記号列(ASCII)
声種 1種 (声種は型番により異なる)
出力 10KHzFS PCM PWM出力 8KHzサンプリング PCM PWM出力
インターフェース UART/I2C/SPI
プリセットメッセージ 15 メッセージ
動作クロック 外部 16MHzまたは10MHz 内蔵

※ ATP3012は、音声の周波数帯域を5KHz(サンプリング周波数10KHz)に上げて音質の向上を行ったもの。ATP3011とはAOUT端子など一部ピン配置が異なる。詳細は、ATP3012 データシート:13.6「ATP3012とATP3011の主な違い」 参照。

製品ラインアップ

製品型番 声種 DIPパッケージ
-PU
TQFPパッケージ
-AU
ATP3012F6-PU/AU 女声(明瞭版) 発売中 -
ATP3012F5-PU/AU 落ち着いた女声 受注生産 発売中
ATP3012R5-PU/AU 小型ロボット声 発売中 -
ATP3011F4-PU/AU かわいい女声 発売中 発売中
ATP3011F1-PU/AU ゆっくりな女声 発売中 -
ATP3011M6-PU/AU 男声 発売中 発売中
ATP3011R4-PU/AU ロボット声 受注生産 -

※ 形式:ATP301XYY-ZZ X:1|2 YY:声種 ZZ:パッケージ(PU:28pin DIP AU:32pin TQFP)

Document & Link

購入